愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

映画と小説

知り合いにもらったDVD。
江國香織原作 「東京タワー」

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 予告編を見て見たいなぁと
 思っていた映画だったが・・・。
 いまひとつ。
 私にこのDVDをくれた2児のおとうさんは
 これを見てショックを受けた、とコメントしていた。



原作を読んだことはなかったけど
江國香織の他の作品を読んで私が描いていたイメージと
映画の雰囲気は違っていて、別物のように感じてしまった。

映画と原作のイメージが同じだという人もいるはずなので
たまたま合わなかったのだと思う。

最近見た「姑獲鳥の夏」も、
キャストは好きな俳優ばかりだったのに
本を読んだときに感じた背筋が凍るような衝撃は
映画では得られなかった。

読書の良さは、文章を読んで情景を思い浮かべたり
その本の雰囲気に入り込めることだと思う。
同じ文章を読んでも
人によって思い浮かべるイメージは違うので
出来上がった映像作品のイメージが違うのも当然。
だから、好きな作品ほど、映画化、ドラマ化されたときの
もとのイメージとのギャップが大きくてショックを受けることが
多いような気がする。

今日、早くも「ダヴィンチ・コード」のDVDを発見。
この時期に売ってるのは映画館での撮影版だろうなぁ、と
思って買わなかったが、近いうちにこれも見てみたい。
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by mayu20051001 | 2006-05-28 18:42 | movie・drama

2時間で行ける外国

日曜日、中国語の授業がなくなって時間があいたので
香港へ行ってきました。

広州-香港間は、バス、列車、フェリーでの移動手段があり
いつもは広州東駅から出る直通列車を使ってますが
今回は急だったので、
日に何本も出ている深セン行きの普通列車に乗って
行ってみました。

広州-深センが70分。
深セン-香港の国境越えが30分。
そこから香港の繁華街までが40分。
と、非常にカンタンかつ時間もかからない!
しかも、列車も香港直通のものより乗り心地が良かった気が・・・。
香港までの時間も
直通列車を使って行くのと、そんなに変わりません。
香港に早く着きたいときには、(直通だと始発に乗っても香港10時半着)
お勧めの行き方だと思います。

香港のDFSで見つけて、あまりの可愛さに買ってしまいました。

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「香港DFSでしか売ってないのよ!」
と店員さんが言ってましたが、
ほんとかな~?

飾ってあったポスターのモデルの美しさと
夏の海を思わせるボトルの色使いに一目ぼれ。
ジャスミンとマンゴーのいい香りがします。




この日、香港はあいにくの雨でしたが、やっぱり街が綺麗!
街行く人がきちんとゴミを捨てる様子を見て
フツーのことなのですが、少し感動しました。
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by mayu20051001 | 2006-05-23 23:23 | 香港&マカオ

中国で最大の滝

広州から1時間で行ける場所に
「中国で落差最大の滝」があるらしいよ、と誘われ
中国最大の言葉に惹かれて、ふらふらと行ってきました。

広州から車で2時間の増城市にある
白水仙爆景区にある白水仙寨という滝です。

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当初の予定では
「9時半に広州を出発して昼過ぎには帰ってくるだろう」
と言ってましたが、
誰も正確な距離・行きかた・時間も知らず、
現地に到着したのは、12時半。
中国人ドライバーが途中で
「初めてのところに行くんなら、
一人くらい道のわかるやつを連れて来い!」
と逆ギレしてました。

着いてみたら、なんと、
「9999段の石段、全長6.6キロ」の登山コース・・・。
メンバーみんな体育会系だったため、
とりあえず、山の中腹のつり橋までは登ろう、ということで
登り始めました。

登れど登れど、目的地は見えず、
登り始めて2時間後、
上の写真のてっぺんの山小屋みたいなところまで
到着しました。
山登りはマラソンと一緒で、辛くてももう少し、もう少し、と
進んでいると引き返せなくなってしまうものです。
勢いよく流れる滝のそばは、強い風が吹き、肌寒いほどでした。
広州と違って空気も良いし、
晴れの日だったので、眺めは最高!
それでも登ったのは3699段。
先はまだまだ長かったみたいです。

この日20人くらいで行き、
途中でリタイヤする人もいたのですが、
サンダルをはいてきた中国人の女の子が
最後まで一緒に登りきったことに感動。
けろっとしてました。すごい体力です。
私は5日経った今でも、ふくらはぎが痛みます。
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by mayu20051001 | 2006-05-19 00:28 | 中国国内旅行

こんなところでした②

モンゴルでの最終日。

飛行場に着き、さぁチェックイン、と思ったところ
なぜか個室に案内され、その場で
「今日はモンゴルの天候が悪い為、飛行機を飛ばせないので
 予約を変更しましょう」
とAirChinaの空姐に、にこやかに言われました。

初の事態にあわてふためき、
その日のうちに広州に帰れる方法を考えましたが
結局どうがんばっても無理で
「夜にはたぶん北京までは飛びますから」
という言葉を信じて、天候が落ち着くのを待つことにしました。

飛行機会社が中国の会社だった為
モンゴル人に見えた係員もみな中国人で、
なんとか会話はできたのですが
しゅっちゅう飛行機が飛ばないのか、客への対応は慣れたもので
「私たちの会社は安全第一なんだよ」
と、どこかで聞いたようなセリフを偉そうに言われ、反撃できず。

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とりあえず休憩してください、ということで
押し込まれたウランバートルのパレスホテル。
ウランバートルで
一番いいホテルらしいです。








同じように天候待ちをすることにした乗客の中に
日本人の女の子がいて、しかも青島で働いているということで
中国つながりで仲良くなり、
苦痛な待ち時間が楽しくなりました。

パレスホテルの中にモンゴルで唯二の大浴場があると聞いたので
二人で偵察に行ったら、浴槽にお湯を張ってくれたのですが、
お湯はぬるいし、シャワーは水・・・。
とても日本人が納得できるお風呂とは言えなかったのですが
併設のサウナで、なんとか温まることができました。

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さようならモンゴル。
チンギス・カーン国際空港。
この時期、
日が暮れるのは21:00頃。
なので最低気温が氷点下にも
なるこの時期でも
サマータイム制を利用。






結局北京に着いたのはAM1:30。
当然、飛行機がないため、北京のホテルも用意してもらったのですが
次の日の6:00には、モーニングコールで起こされ
チェックアウトさせられ飛行場へ連れて行かれました。

こんな経験もめったにできないし、
中国で働いている同じような境遇の子とも友達になれ
振り返って見れば楽しかったかも。

中国で働いていることのうれしい点の一つは
日本ほどは長期休みの航空券の価格が跳ね上がらないので
休みのたびに旅行に行けることです。

次の休みはどこに行こうかな。
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by mayu20051001 | 2006-05-13 00:38 | モンゴル

こんなところでした

労働節はモンゴルに行ってきました。
ウランバートルを基点に2箇所へ。

まず、ウランバートルから2時間離れた村のゲルにホームステイ。
着いたときには、私たちが寝れるベッドが見当たらず、
床に寝るのかな~、と心配していたら
村人がトラックでゲルの材料を運んできて
2時間くらいの即席でゲルを作ってくれました!

その後の2泊は、テレルジ国立公園で過ごしました。
空気がきれいで澄んでいたので、
散歩したり、外で本読んだり、子供と遊んだり。

デジカメをなくした私に友達が予備のカメラを貸してくれたので
ちょっとだけ写真がとれました。

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首都ウランバートルから
車で1時間半で行ける
テレルジ国立公園。
夏場にはモンゴル人も
訪れに来る保養地らしいです。









a0044664_23345284.jpg羊の放牧。
奥に見える白い建物(ゲル)に泊まりました。
ゲルの中は、
壁沿いにベッドが置いてあり、
部屋の中央に机と火を起こす
ストーブがあります。
トイレは外。
水は大きなバケツの中に
貯めてあるものを
ちょっとずつ使います。




こんな感じでのんびり過ごしたモンゴル旅行でしたが
最後でトラブル発生。

続きは次回。
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by mayu20051001 | 2006-05-13 00:05 | モンゴル

いつもの日常へ

1週間の労働節も終わり、日常が戻ってきました。

このお休みは、モンゴルを旅してました。

砂嵐に巻かれたり、乗ってたおんぼろ車がパンクしたり、
デジカメがどっか行っちゃったり、
帰りの飛行機が飛ばなくて1日帰国が遅れたり・・・。
といろいろあった旅行でしたが
の~んびりしたお休みを過ごすことができました。

中国に来て以来、毎日何かしら腹をたてる出来事にあってますが
こんなにのどかな気分でいられたのは
久しぶり。

日本のGWと重なってたこともあり、
モンゴルでは数組の日本人カップルに出会いましたが
彼らの爽やか度にはびっくりしました。
みんな目がキラキラしてました。
モンゴルっていつのまにそんなロマンチックな場所になってたのかしら。
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by mayu20051001 | 2006-05-11 00:26 | 生活