愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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み~つけた!

最近、ようやく見つけたお気に入りのヨーグルトです。

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左が味全(メーカー名)のマンゴ味、
右が伊利(   〃   )のラズベリー味。

これだけなく、
いろんな味のものが出てます。

こちらで一番みかけるのは、ダノンのヨーグルトだと思うのですが、
広州に来てから、ヨーグルトが全て飲むヨーグルトみたいな
水っぽいものばかり。
このふたつは、他のものに比べると多少固め。
今は毎朝食べてます☆

が、いまだに無糖ヨーグルトは見つからず。
実家からヨーグルト菌を持ってきたい!!

お値段はJUSCOで、1個3元弱。

中国物価に慣れてしまった私には
これでも高いと感じるようになってしまいました。

外で普通の麺が3元で食べれるんだもんなぁ。
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by mayu20051001 | 2005-11-28 22:53 | 生活

何かを得るには

DVD屋で「不機嫌なジーン」を見つけた。

不機嫌なジーン

広州に来てしまったので、日本で最後まで見られなかったドラマだ。
脚本は、今、NHKの朝ドラの脚本も書いている大森美香。
この人の書くドラマは、当たりが多いと思う。
主演の竹内結子が可愛いし、内野聖陽とのかけあいもおもしろかったので
見つけて即購入。

竹内結子のキュートな姿にやられ、
好きなことに没頭する姿を見て、私もがんばろうと思えたので
買えて良かった♪

だけど、

ほしいものはひとつしか手に入らないのかな

何かを得たかったら、何かをあきらめなきゃいけない?ってこと?
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by mayu20051001 | 2005-11-27 23:00

食のたび②

2日目はマカオへ。

上環のフェリー乗り場からマカオまでは1時間。
乗る前は、ターボジェットのゆれがひどかったけど
動き出したら揺れることもなく、これまた快適にマカオへ。

マカオに着いて、バスでセナド広場へ向かう。
お昼はポルトガル料理を予約してくれたa0044664_1162797.jpg
セナド広場の近くの九如坊。
ここは、ポルトガル料理をアレンジして
出してくれるレストラン。
サングリアを飲みながら、
ガーリックシュリンプ・サラダ・
パン・ポークチョップを食べつつ
話がはずむ。

スタッフの雰囲気も良くて、フレンドリーでいい感じだった。
ウェイトレスのおばちゃんに
「ハオチー(美味しい)」って言ったら
「中国語、わからないの」と言われ、驚いた。
彼女はフィリピンから働きに来ているとのこと。
確かに、顔が中国人っぽくなかったから不思議には思っていたのだが
フィリピンからマカオまでは、飛行機で1時間だから
働きに来ている人が多いのよ、と話してくれた。
マカオはキリスト教文化も残っているから、
フィリピンの人にとっても暮らしやすいのかもしれないなぁ、と思った。

ここでも食べ過ぎてしまったので、散歩しながら聖ポール大聖堂へ。
参道が、清水寺を思い出させて日本が懐かしくなる。
マカオの街並みは、石が基調。
400年以上のポルトガルの影響を受けているから
中国大陸とは、やはり文化が違う。

昼に飲んだサングリアが美味しかったから、
家でも作ろう!と思ってポルトガルワインを買い、
牛乳プリンを食べ、楽しい気分で広州へ戻ったが
マカオ出境・中国入境で1時間待ち・・・。
全然進まない行列にイライラし、
重たいワインを抱え、国境ゲートで疲れ果てました。
中国人に割り込みされなかったのが、せめてもの救いだったかな。。。

今回来てくれた友達には、会ったのは4ヶ月ぶりだったけど
先週も会ってたよね?って思うくらい自然だったので
会わない時間の長さってあまり関係ないのかな、と思って
なんとなくうれしかった。
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by mayu20051001 | 2005-11-14 01:41 | 香港&マカオ

食のたび①

週末、香港・マカオに行ってきました。

今回は、フェリーで香港のチムシャアチョイへ向かう。
フェリーは、広州市から高速に乗って車で1時間くらいの
南沙港から出発するのだが、
電車(中国車両)より快適だし、時間もかからないし
南沙港まで行ける手段があれば、かなり便利になると思う。

9時半初のフェリーに乗り、ぐっすり寝ているうちに
11時過ぎに香港に到着☆

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日本から来た友人と合流し、
さっそく昼飲茶をしに、中環の「陸羽茶室」へ。
ここのお店は、昔ながらのレトロな感じがいいです。
メニューは、ちょっと当たり外れもあるような気がするけど
広州・香港では、どこに行っても蝦がおすすめ!
肉厚さが日本と違います!


おなかいっぱい食べて、地下鉄でコーズウェイベイへ移動。
友人が、靴をオーダーメイドしたい、というので
お店を探す。
靴を見ているうちに、私もほしくなってしまい、
オーダーしてしまいました!
好きな形の靴を選んで、好きな布を指定して、足型をはかってもらうだけ。
2足で930HK$(=15000円弱)で、値段もお手頃。
出来上がりが楽しみ~。
普段履かないようなデザイン・色の靴だけどちゃんと履こうっと。
3日くらいで仕上がるらしいです。
お店の人は日本語会話も問題なしでした。

チムシャアチョイに戻り、許留山でマンゴスイーツ。

夕ご飯は、友達が予約してくれた北京料理の鹿鳴春飯店へ。
スイーツを食べた後で、あまりおなかもすいてなかったのだが
北京ダックの美味しさに食が進んでしまった。a0044664_11829.jpg
地元の人も観光客もいっぱいのローカルチックなお店で、
弊店間際まで紹興酒を飲みながらつきない話が続きました。
服務員もみんなフレンドリーで
カタコトの日本語ができ、
「オイシイ?オイシイ?サケ、マダノコッテルヨ」とか
よく声をかけてくれたり、
広東語も教えてもらったりと楽しい晩餐でした。
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by mayu20051001 | 2005-11-13 00:35
日曜日、夕ご飯を食べてから、急に目の調子が悪くなった。
鏡を見てみると、下まぶたが真っ赤になって腫れている。
明日起きたら、直ってるといいなぁと願いながら眠りについたが
翌朝も腫れは引いてくれなかった。

月曜日は仕事を休めなかったので、仕方なく会社に行き
仕事を終わらせて早退しよう、と思っていたが
会社を出ることができたのは19:30だった。

そんなこんなで、
今日、腫れは少し良くなったが
念のため、病院に行ってみることにした。

まず、インターネットで良さそうな眼科を調べて
近所の中山大学眼科中心へ行ってみた。
診察室の前は市場並みににぎわっている・・・。
システムがよくわからなかったので、いろんな階をうろうろした後、
病院の入り口で暇そうに立っていた看護婦さんに
「私、ここの病院に来るの初めてで、しかも外国人なんだけど
診察してもらえるの?」
と聞くと、愛想なく
「外国人でも問題ない。これ書いて、受付に出して」と
紙をくれた。
名前や年齢を記入して、受付に出せばいいらしい。
横の案内書きを読むと、
事前に診察料を払うシステムだった。
医者のレベルによって、値段が違い、普通の医者は10RMB(=150円)。
ちゃっかりしているな、と思ったのは
夏場は 「冷房料金 5RMB」 がプラスされるようだ。

診察室の前の人の数と
私の中国語力と
割り込み当然のこの国のやり方 を考えて
診察してもらえるのはいつになるかわからないなと思ったので
私が勤めている会社が法人契約をしている
中国の医療サービス会社に電話した方が良いなと考え直し、
いったん家に帰ることにした。

電話すると、病院を紹介してくれ、予約時間の希望も聞いてくれた。
「私、中国語あんまり話せないんですけど・・・」
と言ってみたところ、
「私たちの会社のスタッフが一緒に行くから問題ない」
とのこと。すごいサービスいい。

予約の時間に、紹介された「広東協和医療中心」を訪れた。
ビルの外面は普通なのに、このセンターがある階だけは
中国とは思えないくらい清潔だった。
きっと、外国人や金持ちむけの病院なんだろう、と想像がつく。
医療サービス会社から来てくれたのは、30代くらいの女性、蔡さん。
いつもはスワトゥ(潮州)にある同じ系列の会社に勤めているのだが、
スワトゥはお客がすくないらしく、よく各地へ出張に出ているらしい。

蔡さんと看護婦さんと眼科へ移動。
待ち時間、1分くらいで診察室へ案内される。
先生は、まだ若く、賢そうな男の人だった。
「先生のレベルはいいです」と蔡さん。
このときには、私の眼の状態はかなり良くなっていたのだが
病状を伝えて、検査してもらう。

まず、視力検査。
「ヨ」の字の開いている向きを答えていく。
なぜか、鏡にうつったものを使うので見にくい・・・。
次に、拡大鏡を使っての検査。
顕微鏡みたい形のものを向かい合わせにして座って
先生が見てくれる。

先生がしゃべった言葉を蔡さんが訳してくれる。
「結膜炎ですね。結膜にぶつぶつもできているみたいですよ」
何の病気でもないんだろうなぁ~と思っていたので
知っている病名を言われて、驚いてしまった。
「結膜炎って聞いたことはあるんですけど、どんな病気でしたっけ?」
と、おそるおそる聞いてみると
「・・・結膜炎、知らないんですか?じゃあ先生に説明してもらいます」
というので、あわてて蔡さんをストップさせる。
結膜炎も知らないアホな日本人だと思われてしまうところだった。

薬を受け取るまでの待ち時間、蔡さんに中国の医療事情を聞いてみた。

「中国は、やはり人口に対して病院の数が足りませんね。
 診察してもらうのに一日かかることも、よくあります
 大手の病院はいつも人でいっぱいです。
 事前に診察料を払うのも、普通のことです。
 そうしないと払わない人がいますから。
 中国はまだ貧乏な人が多いです。
 入院が必要なときも、お金を払わないと入院させてもらえないし、
 途中で追加費用が必要になった場合、それが払えなければ
 そこで退院となって死んでいく人もいます」

当然といえば当然なのだが、言葉にされると重たい。

「私の出産のときも、予定日より1ヶ月早く破水して
 入院しようとしたら、持ち合わせのお金がなくて入院できず、
 主人がすぐお金をおろしに行ってくれました」

今日の料金は、229RMB。
内訳は、 薬代:59RMB、診療代:150RMB、10%サービス料金:21RMB。
診療代が普通の人の約10倍。
そのおかげで、待ち時間なく優先的に診療してもらえるわけだ。

お金を取るか、時間を取るか、なんですねぇ~、と蔡さんにつぶやいたら
そうですね、と返事がかえってきた。

ちなみに、「家庭の医学」
によると
 結膜炎とは
 「結膜は粘膜の一種で、まぶたの裏と、目の表面を覆っている
 その表面は涙液によって常にうるおっており、涙液には抗菌作用があり、
 目を保護している。この結膜に炎症がおこる病気を結膜炎という」
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by mayu20051001 | 2005-11-08 21:58 | 生活

市場で買い物

今日は、家庭教師の大学生シャオドゥと、
その子を紹介してくれた友達と3人で
うちで夕ごはんを食べることにしていた。
中国人の食の好みがよくわからないので
とりあえず、無難になべをすることに。a0044664_22103371.jpg

JUSCOで買った、火鍋の素。→

まず、日曜の朝、近くの市場で食材を調達。
広州は、他の多くのアジアの国と同様、
いたるところに市場があり、食材の調達には
全く困らない。
市場には、肉・魚・野菜・豆腐・果物・・・
なんでもそろっているのだ!
もちろん、生きた動物も売ってます。

昼過ぎに行くと、鮮度が落ちるらしいので
生ものを買いたければ、午前中に行くことが必須らしい。

私は、言葉がまだまだで、一緒に来てくれた友人が
ほとんど注文してくれた。ほっ。 

まず、肉を選ぶ。
「羊鍋にしてみよっか~」
ということで、羊を売っているお店を探してみると
意外と少ない。

3件目くらいで見つけた羊肉を
一口大くらいに切ってもらい、お金を渡すと
おつりで返ってきたお札にはさっきの羊の血が・・・。
ひゃ~、この血のついたお札を早く使わねば。

そのあと、豆腐、たくさんの野菜を買い込んで、いったん別れる。

食事の準備をするときに、シャオドゥに
「今日、火鍋でいい?」
と聞くと、
「辛いもの、食べられない!」との回答。

一般的に、中国人は辛いもの大好きな人(特に湖南省、湖北省、四川省出身者!)が
多いと思っていたので、意外な回答にびっくり。

普通におかずをつくることにした。
・クレソンと豆腐のスープ
・羊肉ときのこの炒め物
・卵ともやしの炒め物
・ひじきの煮物
が、あっというまに完成♪

ひじきの煮物以外は、在広州生活2年になる
中国生活ベテランの友人が
ささっと作ってくれました。
香菜がはいると、ぐっと中華っぽくなります。
値段も安いのでおすすめ!
シャオドゥがひじきの煮物をたくさん食べてくれて
うれしかった~。

明日からもがんばろう、と思えた楽しい食事会でした。
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by mayu20051001 | 2005-11-06 23:02 | 生活