愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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日曜日の朝。

ゆっくり起きて、朝ごはんでも食べようかなぁと
パジャマでうろうろしていると、

ドンドン  ドンドン ・・・

玄関で物音がした。

のぞき穴から外を見てみると、
スーツ姿のふたり組の男が立っている。

マンションうつって2日目にして、もう警察!?
大家さん税金払ってないって言ってから!?

とあたふたしてしまった。
居留守を決め込こもうかと思ったが
ノックの音がどんどん大きくなってくる!!

あきらめて、おそるおそる、ドアを開けてみた。
男の人の左胸には「珠江警備」の札が。

何言われるんだろう~!!とドキドキしていると・・・


「これ、ドアに鍵ささったままだよ。きみ、引っ越してきたの?」

なんと、昨夜帰宅したときに、ドアノブから鍵を抜くのを忘れて
さしっぱなしになっていたので
わざわざ教えに来てくれたらしい・・・。

ごめんなさいを連発し、お礼を言っておいた。

怪しい人に見つかって侵入されてたら、どうなっていたことか、と思うと
背筋が凍った。
こんなあほなことするの私くらいだよ~~。。。

自分の運の良さにほっとすると同時に、
注意不足に情けなくなった。

ひとり暮らしのみなさん、気をつけてください!!

それ以来、マンションの警備事務所の前を通るときは
恥ずかしさに顔を隠してうつむいて通り過ぎてます・・・。
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by mayu20051001 | 2005-10-30 10:53 | 生活

新しい生活

本日、新居に入居。

2ヶ月前から引越し先を探して
10部屋以上見せてもらい、ようやく決めた部屋。

決め手は、
・マンションの前の道が明るい
・お風呂がついている
・前に住人がいて(=新築ではない)、清潔である

たくさん見たけど、
どれも帯に短し、たすきに長し、
で、なかなか「これだ!」という部屋が見つからず
絶対ほしい条件って何だろう?と考えて決めた部屋だ。

中国人は、湯船につかる習慣がないみたいで
バスタブのついた部屋で条件に合うものがなかなか見つからず、
不動産屋さん(30歳、広東人女性)にも、
「お風呂洗うの大変じゃないですか?
そんなにバスタブつきの部屋がいいんですか?」
と言われた。

日本人のお風呂好きを知らないのね~。
日本人相手に商売するなら、バスタブつきは必須です!

初めての一人暮らしを楽しもうっと。
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by mayu20051001 | 2005-10-29 22:42 | 生活

おみやげ

海外で暮らすようになってから
涙もろくなったように思う。

日本にいたときの私は、
映画やドラマを見て泣くことはめったになかった。
タイタニックもアルマゲドンも(・・・古い)全然平気だった。

しかし、広州に来てから、なんでもないドラマですぐ涙が!

ちょっとした、人の優しさにふれてもすぐウルウルきてしまう。

今日の仕事中の話。
となりに人の気配がして顔を上げた。
そこには、日本の会社にいたときに、
仕事で関わりのあった課長さんが立っていた。
彼の見た目から、私が、ひそかに「のび太くん」と呼んでいた
人柄が良くて真面目な方だった。

「きみ、広州で働いてたんだってね~、知らなかったよ。」
「すいません、出発前にばたばたして、ご連絡してなくて。」
そんなふうに声をかけてくれて、
「これ、食べてね。」
と、にっこり笑って日本のお菓子をくれた。

その方と仕事をしていたときは、私は専門知識も浅くて
上司にくっついて会議を開いたり、調整させてもらったりしていたので
私の名前を覚えていてくれたことや、わざわざ声をかけてもらったことに
感動してしまい、仕事中ながら涙ぐんでしまった。

人間って弱いものだな、と思うのはこういうときだ。
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by mayu20051001 | 2005-10-26 00:29

早いもの勝ち

カフェラテが飲みたくて、会社帰りに星巴克に寄った。

星巴克・・・スターバックスの中国語訳です。
広州にも、5,6店舗あるはず。
英語の通じない中国で、英語がフツーに使える
数少ない場所。

夕飯が終わったくらいの時間だったので
お店はにぎわっていた。

私がレジに並んでいると、横にカップルが立った。
嫌な予感・・・と思っていたら、
案の定、カップルの女がすかさず注文。

私のほうが先に並んでるでしょ!とにらんでみたものの
全く効果なし。
店員のねーさんも普通に対応してた。

疲れてるからコーヒー飲みに来たのに
逆にイライラしてしちゃうよ。

私の前でオーダーしてたおじさんは
理由はわからないけど店員のおにいさんに向かって怒ってた。

パワフルな人々に負けないようにがんばろう。
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by mayu20051001 | 2005-10-18 02:10 | 生活

さよならチェンマイ

メーホーソンからチェンマイに戻った。

タイ旅行最後の日。

お土産を買うために街をぶらぶらした。

今回買ったもの。

a0044664_0104424.jpg
お香とピアスはナイトマーケットにて購入
陶器は、旧市街のメンラーイキルンズにて
http://www.mengraikilns.com/main/
ここ、おすすめです。
お店のつくりは立派で、
ひとりではいるのをためらってしまったけど
ものも良くて店員さんの態度もいいし。
しかも安い。言うことなし!


今回の旅行は本当に楽しかった。
天気にも恵まれて、会う人人にも恵まれて。
こんなに幸せな気分を味わえていいの~?って
思ったくらい。

タイはさすが、微笑みの国、と呼ばれるだけあるわ。
また訪れたい。

このリフレッシュのおかげで、
休み明けの仕事がんばれるかも。
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by mayu20051001 | 2005-10-06 22:07 | タイ

メーホーソン1日ツアー

ゲストハウスが落ち着かなくて、6時に目が覚めてしまったので
山の上にあるワットへ行くことにした。

歩くこと10分。ふもとまでたどりつく。
朝早いので、誰にも合わず。
ガイドブックには、20分の登山道って書いてあったので
まぁ、余裕でしょう、と思って上って行ったが
意外ときつい。
霧の街、メーホーソンの名にふさわしく、
頂上のほうは、霧に覆われていた。

朝のお勤めをしている僧侶が何人かいて、
売り子らしきおばちゃんがいて。

a0044664_23411025.jpg山から見たメーホーソン。霧が晴れた後でした。

30分くらいぼーっとすごして、下山。
帰りは早い。

ゲストハウスの近くの食堂で朝ごはんを食べた。
8時なのに、他のお客さんは白人がひとりだけ。
私はパッタイ(タイ風やきそば)を頼んだ。

かなり絶品。
一緒に頼んだすいかシェイクはいまいちでした。

8時半にガイドのチャイさんと約束していたが、
ゆっくり朝ごはんを食べていたせいで遅刻。
ごめんなさい。

この日の予定は、盛りだくさんだった。

まず、川を渡って、エレファント・ライド体験。
普通の象の背中に箱が載せられていて、
そこに人が乗るようになっている。
象使いの人は、象の頭に座っている。
この象使いはミャンマー人らしい。
メーホーソンには、30頭の象がいるそうだが、
ここには3頭の象が遊んでいた。
ガイドのチャイさんは、ミャンマー語も話せるらしく、
ときおり何か話している。

象がおじいさんすぎて、途中でかわいそうになってしまい
あまり楽しめなかった。


そして、首長族の村へ

しゅちょう、ではありません。
くびながぞく、です。
カレン族の一部の首が長い人たちは
ロングネックカレン族、と呼ばれている。
以前、ウルルンである女優が訪れたこともある場所らしい。
村は、すごく小さくて1時間あれば全ての家をまわれるくらいの大きさだった。
平日の午前中だったせいか、若い子達は学校に行っていて
村に残っている女の人は少なかった。
みんなお土産屋を営んでいて、店先でのんびりしていた。

彼女たちの首にまいている輪もお土産になっていたが
あまりの重さにびっくり!
こんな重いのを何十にも首につけてるから
肩がさがっちゃうんじゃないの!

しかし、こういうところに暮らす男の人って
何してるんだろう~。
仕事してそうもないし・・・。

村を出た帰りに、ちょうど学校の前を通ったので
チャイさんに頼んで学校に入らせてもらった。
普通の子達に混じって、首長族の女の子の姿もちらほら。
あまりのかわいさに、写真をとらせてもらいました!
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by mayu20051001 | 2005-10-05 23:35 | タイ
メーホーソンへ移動。
今回は時間がないので、贅沢に移動は飛行機を使うことにした。

Pagoda Innをチェックアウトする前に
ランドリーを取りに行ったら
「ないよ」 の一言。

えー!
なくなっても別にいいけど、Tシャツの代えがない・・・。
宿のおじさんと一緒にランドリー屋へ探しに行く。

あった~!!
良かった。

最後に、この宿の可愛いおじいさんに会えなくて
残念だったけど (初日に外で待っててくれたし)
チェックアウトして、カフェで久々のコーヒーを飲んでから
ソンテウを拾って空港へ。

チェンマイ~メーホンソンは 飛行機で35分。
バスだと4時間くらいかかるらしい。

メーホーソンの空港はとても小さく、飛行機を降りた所から
外を見ると、もう一般道路だったりする。

空港のツアーカウンターのおばちゃんと目が合ってしまい、
つられておばちゃんの話を聞くことに。
(この人、風吹ジュンに似ていた)
もともと、1日ツアー組んでもらっていろいろまわりたかったので
ひとしきり説明をしてもらって、おばちゃんの口車に乗って、お願いすることにした。

「あんた何人?え?日本人なの?
だったら、チャイにガイドしてもらえばいいよ」
と、すみっこのほうにいた気の弱そうな男の人に声をかける。
無口だからわからなかったけど、彼は、日本語をしゃべれるみたい。

料金は2000Bht だった。

a0044664_22152211.jpg
ゲストハウスも紹介してもらって、   
部屋を見せてもらってそこに決めた。
「Palm House」 
ジョンカム湖の南側にあります。
オフシーズンだったので、
通常1泊300Bhtのところを
250Bhtにしてくれた。

メーホーソンの街自体は 
半日あれば十分まわれる広さ。

夜は蚊の小さいのがたくさん発生して(!)
明日の朝も早いし、と自分に言い聞かせ、早く寝た。
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by mayu20051001 | 2005-10-04 22:03 | タイ

タイ料理教室

今日は タイ料理教室へ参加。

これは、今回の旅の目的のひとつ。
インターネットで検索すると、いろいろ出てくる中で、
HPが充実していた Baan Thai Cooking School 
タイに来る前に予約しておいた。

出迎えつきで、5品作って、800Bht(≠2400円)

当日朝、ネット予約が有効か心配になり、電話してみると
案の定 「あなたの名前は今日のリストにありません」

・・・やっぱり。

追加してほしい旨伝えて、電話を切る。
電話してよかった。。。。あやうく待ちぼうけするところだった。


教室は、木の感じがして、いい。a0044664_21571713.jpg


中を覗くと、アジア系の女の子が座っていた。

韓国人のキム。22歳。
この日の生徒は、キムと私だけで
欧米人が多いと聞いていたので、
英語が公用語でない子でラッキーだった。





まず、近くの市場へ食材を買いに行く。
 
a0044664_21324285.jpg
これは、EGGPLANT。

日本にもあるでしょ?と言われたので
ないよ~、こんなの と答えたら、
日本の 「なす」 のことだった!







本日のメニューは、a0044664_21403831.jpg

0、ウェルカムスナック    
1、チキンサラダ
2、タイ風やきそば(パッタイ)
3、トムヤムクン
4、グリーンカレー
5、ウォーターチェスナットinココナッツミルク

タイ料理は、材料さえあれば、けっこう簡単なんだ~、と
思った。

おもしろい、と思ったのは
タイ料理は、お皿に出された状態では完成ではなく
各自が味付けをして 自分の好みの味にしたら完成なんだって。
あまり辛くしないで作ってみたら、イマイチ。
タイ料理は甘さと辛さのバランスがいいんだと思う。

食べすぎて苦しくなったところで、教室は終了。

仲良くなったキムとナイトマーケットに行くことに。

まだ時間が早かったので、たまたま見つけたワットで
マッサージをやってもらうことにした。
タイのワット(寺)では、ほとんどのところがマッサージコーナーを
設けている。
バンコクのワット・ポーが特に有名。

1時間コースをお願いし、キムは背中と肩、
私は足つぼと全身をお願いする。

キムは、映画関係の大学を卒業したが
仕事が決まっていないらしく、
1ヶ月のアジア旅行中だった。
驚いたのは、初めての海外旅行で、初めての一人旅、しかも1ヶ月!
海外旅行が初めてのわりに、落ち着いていて、私より4つも下とは思えないくらい
しっかりしていた。
彼女と話していて、日本の芸能・映画・小説に対する知識にも
驚いた。
彼女の口から出てきた人々。
木村拓哉、岩井俊二、村上春樹、宮崎駿・・・。
私が韓国に対して知ってることって「ヨン様」くらいだもんなぁ。
海外の文化も勉強しなくちゃ、と思った。

ごはんを食べて、お別れのときに
「これが本当のさよならだね~」って言われて、
せつなくなった。
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by mayu20051001 | 2005-10-03 21:05 | タイ

チェンマイのワット散策

さて、荷物を置いて、街を散策に行く。

おなかがすいたので、ターペ門近くの食堂の
お姉さんに声をかけられるまま、店に入って
チェンマイ名物のカオソーイとバナナシェイクを頼んでみた。

Khao Soy(カオ・ソーイ)は、タイ北部でメジャーな
カレー味のスープに麺がはいっているもの。

カオソーイもバナナシェイクもおいしかった。
カレー味のスープは、ココナッツミルクの味が
かなり強く効いていた。
アジアの麺は、どこの国のものもそれぞれの美味しさがある。

おなかがいっぱいになったところで、
ワットの探索。

この日、見たのは
◆ワット・チェディ・ルアン
◆ワット・スアン・ドーク
◆ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
の3つ。

私は旅先で日本語で話しかけてくる人は
怪しい人が多いから、完全に無視するのだが、
2番目のワットで、タイ人男性にタイ人に間違えられて
声をかけられ、そのまま一緒にまわることになってしまった。

普段はバンコクに住んでるんだけど、
インテリアの仕事をしていて、
今のお客がチェンマイに住んでいる白人女性なんだって。
日曜日で、仕事が休みだから
ワットの装飾を見て研究していたところだったらしい。

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープが郊外にあるので、
彼に行き方を聞いてみたら
一緒に行くことになってしまった。

私ひとりで良いんだけど・・・、とも口に出せず(←日本人)
彼の車に乗り、一緒に行くことに。
(ここでさらわれて、日本人女性、タイで失踪、とかなったら
どうしよう、一瞬心配になった)

途中で車から降りてソンテウを往復チャーター。
300バーツ。

市内からは遠いけど、ここはすごく素敵なワットで、かなりお勧め!
a0044664_128590.jpg
行って良かった。

チェディに入って仏像を眺めていたら
入り口近くにいたお坊さんにタイ語で話しかけられ、
わかんないよ、という顔をしたら
外国人だと気づいてくれて、
でも、あなたはタイ人に見えるよ、と英語で言って
そして、お祈りを唱えながら、私の左手首に
グッドラックがありますように、と白い紐を巻いてくれた。

私は東南アジア顔で、ベトナムでもフィリピンでも
現地人に間違えられたことがあるけど、
現地の人に仲間だ、と思ってもらえたみたいで、いつも、うれしく思う。

今回も、タイの人の温かさにふれて幸せな気分になった。
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by mayu20051001 | 2005-10-02 21:22 | タイ
バンコク~チェンマイと飛行機を乗り継ぎ到着。

夜の到着だったので、外はあまり見えなかったけど
心配していた通り、先週の大雨の影響で
道が水浸し、という話を聞く。

たいてい旅行のときは、天気に恵まれるんだけど
今回はだめだったか~、とその日はすぐ寝てしまった。

翌朝、ホテルをチェックアウトして、
行ってみたかったゲストハウスへ向かう。

トゥクトゥクのおじさんに、ターペ門まで、というと
60バーツ、だって。
高い!と思いつつも、ホテルマンの前で値切り交渉をするのも
はばかられ、しょうがなくOKする。

街はほんとうに洪水の後・・・。a0044664_0581678.jpg

こんなんじゃ街歩きできないよなぁ・・・と思っていると
だんだん水が少なくなってきたみたい!
ターペ門の周辺は、水溜りもなくなっていた。

お金を払うときになって、小銭がないことに気づく。
60バーツが相場より高いことがわかっていたので
まけてくれるかな、と思って
「小銭がないんだけど、これじゃだめ?」
とありったけの小銭を出してみた。
「だめ。そこの売店で何か買ってお釣りもらえよ」
という感じだったので
「今ほしいものないし・・・」とねばってみたが、
相手がしびれをきらし
「じゃあ、両替してきてやる!」とお金をくずしてくれた。

これもガソリン高騰が背景にあるのかな、と思った。

本日選んだゲストハウスは ロタさんのブログで紹介されていたa0044664_184316.jpg
「Pagoda Inn」
電話に出たおじさんの感じも良かったし、
部屋も清潔だったので、チェンマイの宿はここに決定。
部屋の基調になっている紅の色が綺麗だった。
ターペ門から歩いて10分弱の距離もなかな便利。
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by mayu20051001 | 2005-10-02 20:49 | タイ