愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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カテゴリ:中国国内旅行( 17 )

冬の桂林地方

年末は桂林~陽朔~興坪に行ってきました。
桂林は、言わずと知れた水墨画の風景で有名な観光地。
(でも、中国人からすると
 なんで日本では桂林がそんなに有名なの?って感じらしい)
おととしの夏に一度河下りをしましたが
中国のお金の絵にも選ばれるだけあって
ものすごくいい雰囲気だったので
もう一度行きたいなぁと思っていたのです。

日本で有名なのは「桂林」ですが
桂林市内では、あまり綺麗な景色を見られません。
なので目的地は、河下りの終点の陽朔。
今回は桂林~バスで陽朔→興坪と移動し、興坪で河下り(上り?)をしてきました。

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左側に見える
竹のいかだに乗って
河下りができます。
料金・時間は交渉で。








興坪には、ゲストハウスを経営してらっしゃる日本人の方が
いらっしゃるので、そこに宿泊。
「老寨山旅館」→http://www.kakura.jp/xp/
ここのオーナーの林さんは
老寨山というゲストハウスの横の山を
半年かけて一般人が登れるように道を作られた
すごい方なのです!
私たちが行ったときは、すでに3ヶ月宿泊中で
興坪の景色が大好き、という方もいました。
街のみんなが、林さんのことを
「あの人はいい人だよ~」とほめてました。
中国人の奥様と3歳になるかわいい息子さんもいます。

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興坪のメインロード。
この右側のコブが
老寨山の頂上です。
30分くらいの登り。








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頂上まであと一息の地点。
こんなはしごが3つあって、これを運んだ
人たちってすごいな~と思いました。












興坪に1泊して、陽朔へ移動しました。
陽朔は「バックパッカーの聖地」らしく、
安宿・美味しい洋食カフェがたくさんあります!
チェンマイにせよ、ルアンプラバーンにせよ
欧米人がたくさん旅行に来るところは
どこも旅行しやすくなるんだよなぁ・・・。
陽朔は郊外の景色が壮大なので
自転車を借りて1日サイクリングしてました。

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陽朔のカフェの壁画。
おしゃれー。
カフェがたくさんあるので
中国が初めてでも
食事に困らないはず。








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サイクリング途中の景色。
陽朔の中心地を離れると
とたんに素朴な風景になります。








陽朔・興坪どちらもおススメです!
2月からは雨季になるみたいです。
ベストシーズンはやっぱり秋でしょう。
また行きたい場所です。
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by mayu20051001 | 2007-01-13 01:04 | 中国国内旅行

土楼の旅②

永定地区の土楼の中で有名なのは
承啓楼と振成楼です。
今回は車をチャーターしてまわったので
かなりの数の土楼を見ることができました。
その中のいくつかをご紹介。

承啓楼の入り口。
人と比べるといかに大きいかわかります。

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ここは宿泊することもできて
数年前、ウルルンのレポーターが訪れたこともあるそうです。

土楼の中はこんな感じ↓。
若い人は出稼ぎに出ていて春節のときに帰ってくるので
住んでいるのは、老人と小さい子供だけ。

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傾いていることが特徴の裕昌楼。
ここにはガイドをかって出てくれた地元のおじさんがいて
いろいろ説明してくれました。
傾いている理由は、設計士が間違えたとか?わざとやったとか?

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有名な土楼は入場料が必要ですが
悲しいのは、そのお金が地元の人にではなく
全て政府に持っていかれるとのこと。
その入場料でインフラ整備したり、もっと有効に使われれば、と
願ってやみません。
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by mayu20051001 | 2006-11-05 17:03 | 中国国内旅行

土楼の旅①

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福建省にある永定地区へ、土楼を見に行ってきました。
住居を追われた客家の人々が建てた家です。
このあたりでは円柱の形をした円楼が有名。

丘の上から見た田螺土楼郡。
土楼は、昔、アメリカ軍が航空写真を見て
ミサイル基地と勘違いして見つかったそうです。
なっとく。

土楼は世界遺産に登録申請中ということですが
アクセスが不便です。
アモイからバスで4時間、もしくは
広州から寝台列車で10時間+バスで2時間
乗りついで行きます。

行きは広州東駅から列車、
帰りはアモイから飛行機で帰ってきました。
友人と駅で待ち合わせをしていたのですが
私が到着したのが列車出発の5分前。
ホームに行こうとすると、すでにゲートが閉められていました。
ゲートにいた係りのおばちゃんに
「あと5分で電車出ちゃうから開けて!」とお願いしても
「もう少ししたら開けてあげる」
と言いつつ、動く気配全くなし。

ここで、乗り遅れるわけにはいかない!と
ふたりで、柵を乗り越えてると、
そばにいた中国人に「加油(ジャーヨウ)~!!」と励まされました。
リュックをかついでホームまでダッシュした甲斐あって
ぎりぎりで列車に乗れました。
良かった・・・。
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by mayu20051001 | 2006-10-29 23:54 | 中国国内旅行
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ぶどうの産地と言えばトルファン。
カシュガルから寝台列車に乗って行きました。
直前まで、
遺跡の多いクチャか、トルファンか迷ってましたが
ウイグル族の多いところに行きたい、と思いトルファンへ。
トルファンについては、
賛否両論いろいろ聞いたのですが
個人的には、行って良かった。
たくさんの地元民に優しくされすぎて、おなかいっぱいになりました。


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民家をのぞいていたら、
ウイグル男性が
家に招待してくれ
昼ごはんをご馳走してくれました。
ごはんを作ってくれた
お母さんとその子供。





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トルファンの城址遺跡の一つ、高昌故城。
ここは、観光客をロバ車に乗せてくれます。
ただで入り口まで
乗せてくれた優しい少年。
ありがとう!





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もう一つの城址遺跡、
交河故城。
手付かずの感じが
すごく良かった!








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新彊名物のラグ麺。
打ちたて・もちもちの麺に
トマト・いんげん・たまねぎ
などの具がのってます。
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by mayu20051001 | 2006-09-17 00:59 | 中国国内旅行
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手前がカラクリ湖。
向こうに見えるのは
万年雪の山。










今回の新彊旅行でやりたいことの一つが
カラクリ湖を見に行くことでした。
カシュガルからパキスタンへ行く途中にある
標高3700m地点の湖。
カシュガルからは車で片道5時間かかるので
同伴者を探していましたが、なかなか見つからず
あきらめて別の場所に行こうと思っていたとき。

たまたま、街を歩いていて見かけた日本人の方に声をかけて
話をしているうちに
「私たち、明日カラクリ湖に行くから一緒に行きましょう」
と、便乗させていただけることになりました!
本当にラッキー。

一緒に行ったのは、トルファンで日本語教師をしている松浦さんと
そのいとこで、日本から遊びに来ていたスミ子さん。
3週間かけて車で新彊を旅していらっしゃるそうでした。
そして、彼らのドライバーのムラットさん。
彼の運転するサンタナ(走行距離、すでに42万キロ!)に乗って
カラクリ湖へ行ってきました。

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途中の道にて。
いろいろな色の岩山が続きます。










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白い砂の山らしいです。












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カラクリ湖に定住する
キルギスのゲル。











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キルギスのゲルは
赤が基調らしく
中も鮮やかでした。










標高が高いだけあって、あまりにも寒かったので
ゲルでごはんを食べて、馬に乗って
すぐに帰ってきましたが
カシュガルへ帰る途中で見た夕焼けは、
今まで見た中で、一番赤くて綺麗な太陽でした。
写真には撮れなかったけど、あの鮮やかな色は忘れません。
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by mayu20051001 | 2006-09-17 00:04 | 中国国内旅行
カシュガルの街並み。
見るものが新鮮で、一日中歩きまわってても
ぜんぜん飽きない!


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女性たちは、
色とりどりのスカーフを
かぶってました。
綺麗だった~。
私もついついバザールで
買ってしまいましたが
使う機会あるかな・・・。





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道々に公共浴場が
ありました。
看板がシュール。









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道端で売ってる
なまのいちじく。
初めて食べましたが
美味しくておやつ代わりに
毎日買ってました。
値段は、2個で3元、とか
2個1元、とか
売る人によっていろいろ。




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カフェにて隠し撮り。
まわりはこんな感じの
おじさまばかりでした。
ホウロウのポットは
お茶が冷めにくいので
長居にぴったり。
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by mayu20051001 | 2006-09-10 21:59 | 中国国内旅行
1週間の夏休みが取れたので
新彊ウイグル自治区に行ってきました。

久しぶりの一人旅で、しかも未知の新彊。
出発前の1週間は、心配で寝れなくなってました。。。

ウイグル自治区の中のカシュガルという西の都市に行きたかったので
そこまでは、飛行機でひとっ飛び。

街を歩いている人の顔が違う!イスラム系の顔。
今までの中国とは、全然違う雰囲気で
外国に来てるな~っていう感じがしました。



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バザールの布屋さん。
カシュガルの女性たちは、衣装がカラフルで見てて楽しい。









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ウイグルの男性は、この帽子をかぶっています。
おりたたみもできて便利。









a0044664_1021270.jpgカシュガルにはまだ昔の街並みが残っています。
こんな細い路地が
迷路のように続いていて
1時間ほど出られなくなったことも。。。
彼らから見て、
私は明らかに
「ガイコクジン」なので
じろじろ見られて緊張。
こんな感覚久しぶり。


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カシュガル老城の特徴は
高台民居。
ガイドに連れられて
見学しました。(30元)
これは陶器職人たち。
昔ながらの伝統を
守る人が少なくなって
いるそうです。





カシュガルは、小さい街だったので
一日中歩き回ってました。
場所によって、漢民族が多いところとウイグル族が多いところが
はっきり分かれていて
ウイグル族地帯は、別世界。
普通語もあまり通じません。
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by mayu20051001 | 2006-09-09 10:56 | 中国国内旅行

中国の中の異世界

から帰ってきました!

たった1週間の旅でしたが、素敵なところでした。

たくさんの出会いがあり、
たくさんの人に親切にしてもらい、
たくさんの幸せな気分を味わえた旅。

続きは追って書きます♪

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by mayu20051001 | 2006-09-04 01:54 | 中国国内旅行

鳳凰古城

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週末、湖南省の鳳凰古城に行ってきました。

世界遺産の張家界から
ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗ること4時間。
河岸や橋が見えてきて、鳳凰城に到着しました。
城壁も半分残っています。

中国には夏休みはないのに、中国人観光客の量がすごかった!
久々に人酔いしました。
白人・黒人・日本人は皆無。

湖南省は広州よりも蒸し暑くて
ふらふらになりながら歩いていたので
帰ってきてからパソコンで写真を見てびっくり。

こんなに幻想的なところだったとは!!

実物も素敵だったのですが、
写真で見ると感動が倍増。
この写真は、早起きして朝に撮ったものです。
写真映えする場所ランキングがあったら上位に入れたい!
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by mayu20051001 | 2006-08-17 23:16 | 中国国内旅行

アオイシマへ③

夕飯は、めぐちゃんとそのお友達のkoiさんが
海鮮を食べに連れていってくれました。

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青島名物?
伊勢エビのフルコース。
1匹の伊勢エビが
1、お造り
2、から揚げ
3、おかゆ
と調理されて出てきます。
写真は、最初に出てきたお造り。
どれも絶品でした♪


久しぶりの生魚がうれしかったです。
特に③のおかゆは、広州・香港で食べるおかゆに
ひけをとらないくらい美味でした。
海鮮でとった出汁って
なんであんなにおいしくなるのでしょう。

2日目は朝起きて
めぐちゃんとまったりお茶を飲み、ガールズトークしていたら
気づいたら午後になってました。

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あわてて行った海。
チンタオも都会です。










【番外編】ここも中国!?

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①青島に最近できた、チャイナ服のセミオーダー店。

取り扱ってる服が
とってもかわいくて
ついつい購入してしまいました・・・。
店員さんもおしゃれだったし。
早く着たいから
誰か結婚してくれないかな。。。





a0044664_0544853.jpg②お茶会

めぐちゃんの家に
茶器セットがあり、
お茶をいれてもらいました。
優雅で素敵な時間でした~。
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by mayu20051001 | 2006-06-28 01:01 | 中国国内旅行