愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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2006年 09月 17日 ( 2 )

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ぶどうの産地と言えばトルファン。
カシュガルから寝台列車に乗って行きました。
直前まで、
遺跡の多いクチャか、トルファンか迷ってましたが
ウイグル族の多いところに行きたい、と思いトルファンへ。
トルファンについては、
賛否両論いろいろ聞いたのですが
個人的には、行って良かった。
たくさんの地元民に優しくされすぎて、おなかいっぱいになりました。


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民家をのぞいていたら、
ウイグル男性が
家に招待してくれ
昼ごはんをご馳走してくれました。
ごはんを作ってくれた
お母さんとその子供。





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トルファンの城址遺跡の一つ、高昌故城。
ここは、観光客をロバ車に乗せてくれます。
ただで入り口まで
乗せてくれた優しい少年。
ありがとう!





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もう一つの城址遺跡、
交河故城。
手付かずの感じが
すごく良かった!








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新彊名物のラグ麺。
打ちたて・もちもちの麺に
トマト・いんげん・たまねぎ
などの具がのってます。
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by mayu20051001 | 2006-09-17 00:59 | 中国国内旅行
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手前がカラクリ湖。
向こうに見えるのは
万年雪の山。










今回の新彊旅行でやりたいことの一つが
カラクリ湖を見に行くことでした。
カシュガルからパキスタンへ行く途中にある
標高3700m地点の湖。
カシュガルからは車で片道5時間かかるので
同伴者を探していましたが、なかなか見つからず
あきらめて別の場所に行こうと思っていたとき。

たまたま、街を歩いていて見かけた日本人の方に声をかけて
話をしているうちに
「私たち、明日カラクリ湖に行くから一緒に行きましょう」
と、便乗させていただけることになりました!
本当にラッキー。

一緒に行ったのは、トルファンで日本語教師をしている松浦さんと
そのいとこで、日本から遊びに来ていたスミ子さん。
3週間かけて車で新彊を旅していらっしゃるそうでした。
そして、彼らのドライバーのムラットさん。
彼の運転するサンタナ(走行距離、すでに42万キロ!)に乗って
カラクリ湖へ行ってきました。

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途中の道にて。
いろいろな色の岩山が続きます。










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白い砂の山らしいです。












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カラクリ湖に定住する
キルギスのゲル。











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キルギスのゲルは
赤が基調らしく
中も鮮やかでした。










標高が高いだけあって、あまりにも寒かったので
ゲルでごはんを食べて、馬に乗って
すぐに帰ってきましたが
カシュガルへ帰る途中で見た夕焼けは、
今まで見た中で、一番赤くて綺麗な太陽でした。
写真には撮れなかったけど、あの鮮やかな色は忘れません。
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by mayu20051001 | 2006-09-17 00:04 | 中国国内旅行