愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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2006年 03月 30日 ( 1 )

各地のオトモダチ

先週、上海に出張に行ったときの話。

一緒に行った日本人課長が日帰りで帰ってしまったため、
その日の夜は、私と中国人スタッフ3人で一緒にご飯を食べることにしました。

中国人スタッフの希望により、
上海の目抜き通り、南京路の近くのホテルを取った私たち。
ホテルに荷物を置いて、さっそく南京路へ散歩に出かけました。
4人の女子でご飯を食べるのかな、と思いきや
一人が上海に住んでいる彼氏を呼び寄せ
もう一人が大学時代の研修の先生だった人を呼び、
6人でご飯を食べることに。

私のイメージでは、中国人は
中国のどこに行ってもそれぞれの土地に「トモダチ」がいて
何かしら一緒にご飯を食べたりしています。
日本だと、初対面の相手がいると、なんとなく気を使ってしまって
ぎこちなくなってしまうような気がするんですが
普通に話が進みました。

トモダチをつれてきた子がその他のメンバーの自己紹介をするのですが
私の紹介をするときに
「日本人の○○小姐」 と言うと
決まって、「えっ!?」という顔をされます。
見た目じゃ全くわからないみたいです。

ゲストの男性が開口一番、
「僕はこの子の彼氏じゃありません」
と言ったことにかなりウケました。
日本だと、いくら違ってても女の子に気を使って
なかなか言えるセリフじゃないと思います。
中国人の気質の中の、こういうストレートさが好きです。
下手な気を使わなくていいから、本当にラク!

会社のスタッフを見ていてよく感じますが
中国人のほうが初対面の相手でも親しくなるのが早いような気がします。
親しくなるのには、時間がかかるかもしれませんが。
人見知りする私としては、うらやましい限りです。
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by mayu20051001 | 2006-03-30 01:01 | 工作(お仕事)