愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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2005年 10月 02日 ( 2 )

チェンマイのワット散策

さて、荷物を置いて、街を散策に行く。

おなかがすいたので、ターペ門近くの食堂の
お姉さんに声をかけられるまま、店に入って
チェンマイ名物のカオソーイとバナナシェイクを頼んでみた。

Khao Soy(カオ・ソーイ)は、タイ北部でメジャーな
カレー味のスープに麺がはいっているもの。

カオソーイもバナナシェイクもおいしかった。
カレー味のスープは、ココナッツミルクの味が
かなり強く効いていた。
アジアの麺は、どこの国のものもそれぞれの美味しさがある。

おなかがいっぱいになったところで、
ワットの探索。

この日、見たのは
◆ワット・チェディ・ルアン
◆ワット・スアン・ドーク
◆ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
の3つ。

私は旅先で日本語で話しかけてくる人は
怪しい人が多いから、完全に無視するのだが、
2番目のワットで、タイ人男性にタイ人に間違えられて
声をかけられ、そのまま一緒にまわることになってしまった。

普段はバンコクに住んでるんだけど、
インテリアの仕事をしていて、
今のお客がチェンマイに住んでいる白人女性なんだって。
日曜日で、仕事が休みだから
ワットの装飾を見て研究していたところだったらしい。

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープが郊外にあるので、
彼に行き方を聞いてみたら
一緒に行くことになってしまった。

私ひとりで良いんだけど・・・、とも口に出せず(←日本人)
彼の車に乗り、一緒に行くことに。
(ここでさらわれて、日本人女性、タイで失踪、とかなったら
どうしよう、一瞬心配になった)

途中で車から降りてソンテウを往復チャーター。
300バーツ。

市内からは遠いけど、ここはすごく素敵なワットで、かなりお勧め!
a0044664_128590.jpg
行って良かった。

チェディに入って仏像を眺めていたら
入り口近くにいたお坊さんにタイ語で話しかけられ、
わかんないよ、という顔をしたら
外国人だと気づいてくれて、
でも、あなたはタイ人に見えるよ、と英語で言って
そして、お祈りを唱えながら、私の左手首に
グッドラックがありますように、と白い紐を巻いてくれた。

私は東南アジア顔で、ベトナムでもフィリピンでも
現地人に間違えられたことがあるけど、
現地の人に仲間だ、と思ってもらえたみたいで、いつも、うれしく思う。

今回も、タイの人の温かさにふれて幸せな気分になった。
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by mayu20051001 | 2005-10-02 21:22 | タイ
バンコク~チェンマイと飛行機を乗り継ぎ到着。

夜の到着だったので、外はあまり見えなかったけど
心配していた通り、先週の大雨の影響で
道が水浸し、という話を聞く。

たいてい旅行のときは、天気に恵まれるんだけど
今回はだめだったか~、とその日はすぐ寝てしまった。

翌朝、ホテルをチェックアウトして、
行ってみたかったゲストハウスへ向かう。

トゥクトゥクのおじさんに、ターペ門まで、というと
60バーツ、だって。
高い!と思いつつも、ホテルマンの前で値切り交渉をするのも
はばかられ、しょうがなくOKする。

街はほんとうに洪水の後・・・。a0044664_0581678.jpg

こんなんじゃ街歩きできないよなぁ・・・と思っていると
だんだん水が少なくなってきたみたい!
ターペ門の周辺は、水溜りもなくなっていた。

お金を払うときになって、小銭がないことに気づく。
60バーツが相場より高いことがわかっていたので
まけてくれるかな、と思って
「小銭がないんだけど、これじゃだめ?」
とありったけの小銭を出してみた。
「だめ。そこの売店で何か買ってお釣りもらえよ」
という感じだったので
「今ほしいものないし・・・」とねばってみたが、
相手がしびれをきらし
「じゃあ、両替してきてやる!」とお金をくずしてくれた。

これもガソリン高騰が背景にあるのかな、と思った。

本日選んだゲストハウスは ロタさんのブログで紹介されていたa0044664_184316.jpg
「Pagoda Inn」
電話に出たおじさんの感じも良かったし、
部屋も清潔だったので、チェンマイの宿はここに決定。
部屋の基調になっている紅の色が綺麗だった。
ターペ門から歩いて10分弱の距離もなかな便利。
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by mayu20051001 | 2005-10-02 20:49 | タイ