愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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こんなところでした②

モンゴルでの最終日。

飛行場に着き、さぁチェックイン、と思ったところ
なぜか個室に案内され、その場で
「今日はモンゴルの天候が悪い為、飛行機を飛ばせないので
 予約を変更しましょう」
とAirChinaの空姐に、にこやかに言われました。

初の事態にあわてふためき、
その日のうちに広州に帰れる方法を考えましたが
結局どうがんばっても無理で
「夜にはたぶん北京までは飛びますから」
という言葉を信じて、天候が落ち着くのを待つことにしました。

飛行機会社が中国の会社だった為
モンゴル人に見えた係員もみな中国人で、
なんとか会話はできたのですが
しゅっちゅう飛行機が飛ばないのか、客への対応は慣れたもので
「私たちの会社は安全第一なんだよ」
と、どこかで聞いたようなセリフを偉そうに言われ、反撃できず。

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とりあえず休憩してください、ということで
押し込まれたウランバートルのパレスホテル。
ウランバートルで
一番いいホテルらしいです。








同じように天候待ちをすることにした乗客の中に
日本人の女の子がいて、しかも青島で働いているということで
中国つながりで仲良くなり、
苦痛な待ち時間が楽しくなりました。

パレスホテルの中にモンゴルで唯二の大浴場があると聞いたので
二人で偵察に行ったら、浴槽にお湯を張ってくれたのですが、
お湯はぬるいし、シャワーは水・・・。
とても日本人が納得できるお風呂とは言えなかったのですが
併設のサウナで、なんとか温まることができました。

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さようならモンゴル。
チンギス・カーン国際空港。
この時期、
日が暮れるのは21:00頃。
なので最低気温が氷点下にも
なるこの時期でも
サマータイム制を利用。






結局北京に着いたのはAM1:30。
当然、飛行機がないため、北京のホテルも用意してもらったのですが
次の日の6:00には、モーニングコールで起こされ
チェックアウトさせられ飛行場へ連れて行かれました。

こんな経験もめったにできないし、
中国で働いている同じような境遇の子とも友達になれ
振り返って見れば楽しかったかも。

中国で働いていることのうれしい点の一つは
日本ほどは長期休みの航空券の価格が跳ね上がらないので
休みのたびに旅行に行けることです。

次の休みはどこに行こうかな。
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by mayu20051001 | 2006-05-13 00:38 | モンゴル