愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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怪我の功名

家のトラブル・電灯が壊れて落ちてきた話の続きです。

今日、お願いした時間通りに、大家さん夫妻が来てくれました。

落ちてきた電灯を見てすぐ、これは大変!と
ほうきを見つけて掃除をしてくれ、
管理事務所も呼んで、天井についたままの壊れかけの電灯も取り除いてくれ
てきぱきと処理をしてくれました。

そして、私が頼む前に、すぐ代わりの電灯を買ってくるからね!と。

この夫妻は、奥さんのほうがしっかりしているので
だんなさんにてきぱき指示を与えながら仕事してくれました。
私は横でぼーっと見ているだけで良く、手際の良さにうれしくなっていると、
部屋の明るさはどう?と聞かれたので、
ちょっと暗いと思うの~、と言ったら、電灯も明るくしてくれるとのこと!
怪我の功名です♪

そして、電灯を買いに出て行った2時間後、
大家夫妻が工事の人を連れて戻ってきてくれました。

さっそく取り付け作業開始。

この工事作業のおにいさんが、また態度がでかく、
口調もかなりのけんか腰。
広州なまり、かつ早口の普通話だったため
私はほとんど聞き取れませんでしたが
「ボンドはないのか、なら買って来い!」
自分が部品を忘れたくせに、大家さんに偉そうに指示する始末。
日本じゃ、お客さんに偉そうな態度をするなんて考えられないよなぁ・・・。

新しい電灯取り付けのため、天井はドリルで穴が開けられ、
4つの白熱電球は6つの蛍光灯に変わり、
1時間後には、リビングがすっかり明るくなりました。

自分で片付けないで、大家さんに相談して良かった~。
これで、当分は家の不具合が出ないことを祈ります。
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by mayu20051001 | 2006-01-22 15:01 | 生活