愛知県で働く会社員です。心の琴線にふれるものを紹介していきます。異文化を体験できる海外旅行や美術館も大好き。


by mayu20051001
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メーホーソン1日ツアー

ゲストハウスが落ち着かなくて、6時に目が覚めてしまったので
山の上にあるワットへ行くことにした。

歩くこと10分。ふもとまでたどりつく。
朝早いので、誰にも合わず。
ガイドブックには、20分の登山道って書いてあったので
まぁ、余裕でしょう、と思って上って行ったが
意外ときつい。
霧の街、メーホーソンの名にふさわしく、
頂上のほうは、霧に覆われていた。

朝のお勤めをしている僧侶が何人かいて、
売り子らしきおばちゃんがいて。

a0044664_23411025.jpg山から見たメーホーソン。霧が晴れた後でした。

30分くらいぼーっとすごして、下山。
帰りは早い。

ゲストハウスの近くの食堂で朝ごはんを食べた。
8時なのに、他のお客さんは白人がひとりだけ。
私はパッタイ(タイ風やきそば)を頼んだ。

かなり絶品。
一緒に頼んだすいかシェイクはいまいちでした。

8時半にガイドのチャイさんと約束していたが、
ゆっくり朝ごはんを食べていたせいで遅刻。
ごめんなさい。

この日の予定は、盛りだくさんだった。

まず、川を渡って、エレファント・ライド体験。
普通の象の背中に箱が載せられていて、
そこに人が乗るようになっている。
象使いの人は、象の頭に座っている。
この象使いはミャンマー人らしい。
メーホーソンには、30頭の象がいるそうだが、
ここには3頭の象が遊んでいた。
ガイドのチャイさんは、ミャンマー語も話せるらしく、
ときおり何か話している。

象がおじいさんすぎて、途中でかわいそうになってしまい
あまり楽しめなかった。


そして、首長族の村へ

しゅちょう、ではありません。
くびながぞく、です。
カレン族の一部の首が長い人たちは
ロングネックカレン族、と呼ばれている。
以前、ウルルンである女優が訪れたこともある場所らしい。
村は、すごく小さくて1時間あれば全ての家をまわれるくらいの大きさだった。
平日の午前中だったせいか、若い子達は学校に行っていて
村に残っている女の人は少なかった。
みんなお土産屋を営んでいて、店先でのんびりしていた。

彼女たちの首にまいている輪もお土産になっていたが
あまりの重さにびっくり!
こんな重いのを何十にも首につけてるから
肩がさがっちゃうんじゃないの!

しかし、こういうところに暮らす男の人って
何してるんだろう~。
仕事してそうもないし・・・。

村を出た帰りに、ちょうど学校の前を通ったので
チャイさんに頼んで学校に入らせてもらった。
普通の子達に混じって、首長族の女の子の姿もちらほら。
あまりのかわいさに、写真をとらせてもらいました!
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by mayu20051001 | 2005-10-05 23:35 | タイ